「稚内副港市場」温泉や飲食店など8店舗が3月31日で閉店

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・稚内市の複合商業施設「稚内副港市場」の温泉や飲食店など8店舗が経営不振により3月31日で閉店。

・2007年に「海の駅」としてオープン

・3階建てで延べ床面積約6900平方メートル。総事業費約23億円を投じ、1970年代の稚内の街並みを施設内外に再現

・天然温泉「港のゆ」は市民にも人気だった

・社員やパート従業員約50人は多くが4月末で解雇される

稚内市の複合商業施設「稚内副港市場」の温泉や飲食店など8店舗が31日で閉店する。経営不振から運営会社の親会社である「中田組」が譲渡先を探していたが、交渉は不調に終わった。市の施設など一部は残るが、観光への打撃は大きい。

北海道)稚内副港市場、経営不振で温泉含む8店閉店へ:朝日新聞デジタルより引用

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